DISK A

01 . nitro mega prayer
"mitakunai"

完璧に計算された狂った設計図と完全に常軌を逸した感情を紡ぎ合わせる奇跡の塊。
破滅的に美しい旋律と声にならない声。
http://www.nitromegaprayer.jp


02 . LITE
"contemporary disease"

完全な演奏力で繰り出される"音楽"。計算を越えた本能や感情を呼び起こす、まさに音楽。
あまりに芳醇な演奏を前にしては、歌が無かった事にすら気付かない感動が得られる。
http://www.lite-web.com


03 . Heaven in her Arms
"鉄線とカナリア"

独自の世界観と妥協なき活動姿勢。浮かび上がる黒くて赤い感情の渦。
沸点を超えた感情を湧き上がらせる事の出来る日本屈指の存在。
http://www.heaveninherarms.com


04 . MY PRECIOUS
"The Thought Of You Gone"

アジアを代表するEMO VIOLENCE バンド。女性VOCALだという
事に触れる事すらナンセンスな、あまりに、あまりに悲痛なメッセージと声。
http://www.myprecious-sg.com


05 . COHOL
"パターン"

常に熱い支持を受け続けるBLACK DEATH METALバンド。暗い美意識。
真摯な音の攻撃の前で高ぶる気持ちを抑えられる人はいない。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=cohol


06 . forget me not
"眼と手と手と眼"

よりプログレッシブに、より肉感的に進化し続け、時に壮大に時に等身大で表現する。
目まぐるしい展開と声にならない悲痛な言葉達は忘れる事が出来ない。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=forgetmn


07 . Balboa
"BURY THE LIES"

メッセージを伝える事の必然としての咆哮。過剰で荒削りな叫びと演奏は常に情熱を滾らせる。
緩急をつけながら、最終的に全てを破壊するかの様な爆発力で迫ってくる。
http://www.balboacore.com


08 . Whar ever film
"togire"

紡ぎ出す音の行く先は言葉にできない言葉を思い浮かび上がらせる。
悲しさとも虚しさともどの様にも聴こえるカッティングやアルペジオが心の隙間を突く。
http://sound.jp/vhr/


09 . cuddachikurelo
"コズティック"

そもそも音楽を言葉で表現する事は不可能ではないだろうか。そんな大前提を突き付けてくる不可解な"音"。常軌を逸しつつもどこか人懐っこさも残した普通の危なさを匂わせる歪んだ世界。
http://bbs2.ardor.jp/?0209/cudda


10 . revival sleep
"human's wall"

ポストロックの静謐さと抑えきれない感情を露にする楽曲で注目を集める神戸のバンド。
静と動、優しさと激しさが同居し全てを昇華していく。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=55101713


11 . FUNERAL DINER
"i was the sword"

暗闇の中に浮かび上がる幾つもの感情の断片で世界中のHARDCOREリスナーを悲痛な想いにさせ続けるサンフランシスコの激情番長。比較対象など存在しない唯一の存在感。
http://www.funeraldiner.com

DISK B

01 . ZANN
"I.P. Pavlova"

もはやジャンルとしてのCHAOTICではなく、本当の意味でのCHAOSを体現するドイツのバンド。
理解の出来ない現実を突きつけられたような衝撃度。
http://www.adagio830.de


02 . 1000Travels of jawaharlal
"ユーヨなし"

飾らない、媚びない。永遠に錆びる事の無いメロディーと歌声を放つ唯一無二のROCKバンド。
国内のみならず、世界で熱烈な歓迎を受ける。


03 . ENDZWECK
"SOUNDS OF MILITARY BOOTS"

ジャンルを問わず国内外のあらゆるバンドと共演し、数え切れ無いライブをこなす、いまや東京の新しいHARDCOREバンドとして揺るぎない地位を築いている。
ENDZWECKでしか無い衝動と旋律は多の追随を許さない。
http://www.endzweck.jp


04 . BALLOONS
"Last front"

ボーカリゼーションと楽器が複雑に絡み合い時にせめぎ合い浮かび上がらせる景色は人それぞれ違った景色で、何かに限定される事は無い。透明か濁っているかは人それぞれの心情次第。
http://www.balloons.jp


05 . folio
"Fragmentary Trace, I Have"

夏に聴けば煌めく太陽と空、冬に聴けば舞い降りてくる雪。どんな季節にも様々な心象風景を映し出してくれる。
緻密かつ大胆な展開を見せる楽曲は美しいという言葉を連想させ、それを確信に変える。
http://www.folio-jp.com


06 . death to tyrants
"A light in the hall"

各メンバーがあらゆる楽器をこなせる高い演奏力と同時に、温かさと怒りの触れ幅があまりにも大きい表現力に驚愕する。
人の心が常に同じ状態でない様に、その触れ幅は聴く者に共鳴する。
http://www.deathtotyrants.com


07 . R3-N7
"音楽と腹黒い君の目"

大阪の狂った電脳集団。ミナミという名のサンディエゴから雑食性の固まりを吐き出すクレイジーバンド。
踊り出すのは体。狂い出すのは頭の中。破壊衝動。
http://www.r3-n7.com


08 . ROSETTA
"Itinerant in Ross 128"

美しさと計算し尽くされた構築美で繰り出される闇と光のCHAOTIC DOOMバンド。
あらゆる情報を乗せ耳に飛び込んでくる音の粒子は1つの枠に留まる事は無い。
http://www.rosettaband.com


09 . ENSLAVE
"Talking Victim Show"

新世代JAPANESE STYLE HARDCOREと表現するしかない。尋常ではない熱量を放ち続けいつか全てを飲込んでしまいそうな恐怖すら感じられる。想いの丈、それが彼らの大きさに比例する。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=418slave


10 . akutagawa
"光と影"

繊細に丁寧に繋ぎ合わされ流れていくたゆやかな歌心は幅広い人の心に等しく届く。
汚れの無い空間に浮かぶ1つの火の様にゆらめく。
http://www.akutagawa.name


11 . Daitro
"Let the skeletons live"

圧倒的な音像で迫り狂う感情の壁。詩情を掻き立てられるフランス語のあまりにも非情な叫びが耳から離れない。
http://www.daitro.com